トップページ >> キタラ専属オルガニスト >> 【19代目】マルタン・グレゴリウス

キタラ専属オルガニスト

【19代目】マルタン・グレゴリウス [Martin Gregorius]

2017.9~

1991年、ポーランド生まれ。グダニスク・スタニスラフ・モニューシュコ音楽アカデミー、デトモルト音楽大学、及びパリ国立高等音楽院、リヨン国立高等音楽院でオルガン、即興演奏、音楽理論、作曲、宗教音楽を学び、ミシェル・ブヴァール、ティエリー・エスケシュ、フランソワ・エスピナス、ファッサン・ラスロ、オリヴィエ・ラトリーらに師事。2017年、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ国立音楽アカデミーにてオルガン演奏の博士号を取得。
また、トン・コープマン、ミヒャエル・ラドゥレスク、ルイ・ロビヤール、ヴォルフガング・ツェラーなど世界的な音楽家のマスタークラスを受講。
これまでに、ベルサイユ宮殿王室礼拝堂をはじめヨーロッパ各国でコンサートを行ったほか、北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとするさまざまなオーケストラや演奏家と共演。教育活動にも熱心に取り組んでいる。また、ドイツ、ポーランドにおいて教会オルガニストを歴任する。
2016年、シュレーグル国際オルガン即興コンクール第1位、同年第6回ヴェストファーレンインプロコンクール第1位及び観客賞ほか、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、ポーランドをはじめとするヨーロッパ各国のコンクールで優秀な成績を修めている。また、12年には故郷ポーランドにおいて、若手アーティストに贈られるartNoble賞をグダニスク市長より授与された。
2017年9月、第19代札幌コンサートホール専属オルガニストに就任。

【19代目】マルタン・グレゴリウス
©Bertrand PICHENE